こまかい後悔日記

主に車、WoT、アニメなどのことを書くブログです。

2008-01-01から1年間の記事一覧

今年最後の期待さえ消滅

【12月28日(日)】 頼んでいた本が届きました。 まさか日曜に来るとは思いませんでした。 ですが、来るのが遅く感じました。 以前書いた、例のセロテープで失敗した本の翌日に頼んだのですが、 あれからかなり日数が経っているからです。 セロテープで…

ランカゴ&Fバンさらば!

『三菱 ランサー・カーゴ』が新型に切り替わりました! これは『日産 AD』および『日産 ADエキスパート』の三菱バージョンです。 『マツダ ファミリア・バン』とともに、3社のバンが同じ(日産 AD)になりました。 新型登場により、「本物の」ランサ…

MG

ブランド名シリーズはこれまで弱小なのばかりでしたが、 今回は今年最後のため、去年同様、有名ブランドを登場させます。 無事(?)、今年分の在庫は空になりました。 今回は、去年の最後に書いた名車『ランドローバー』と すごく近い境遇(ローバー・グル…

寒くてやる気が出ない12月

【12月7日(日)】 このところ、無駄遣いが増えていたのですが、今日も高価な本を頼んでしまいました。 昨日この本を発見して、今日はずっと買おうかどうか迷っていました。 また置き場所が困る・・・。 あと、パソコンをスタンバイ状態にして再開したら…

影響とその先を目指して

今回も記録用。 この前、遅い時間に『チョロQワンダフォー』をやりました。 花火山で50発集めたりとか。他。 『チョロQ3』もやりました。 チャイナ峠をなぜか2度連続で走ったり、 久し振りにビッグタイヤコースでビッグタイヤ装着で走ったりとか(笑)…

とにかく適当に書く

コンティネンタル(アメリカ車)・ファンの皆様、こんばんわ(あるいは、こんにちわ)。 英国車好きです。 最近は寒く、やるべきことも進まず、 さらにはインターネットでわけの分からないものを インストールしてからは毎回パソコン起動時にいちいち邪魔な…

1981年のBLエンブレムつき車両達

今回は、BL(ブリティッシュ・レイランド)社の中の オースティン・ローバー・グループ、 旧オースティン・モーリス系車両について。 1981年式の乗用車を集めました。 長方形のBLエンブレムを装着。 各ブランド名をそれぞれつけられているものの、実…

アロー(ハイホイラー)

『アロー(ハイホイラー)』 短命に散った1900年代アメリカの風物自動車。 ハイホイラー(high‐wheeler)とは、アメリカ特有の自動車です。 馬車のような外見で、細いタイヤが通常の自動車よりもかなり大きいのが特徴。 ようは馬なしで動く馬…

ノーデック

『ノーデック』 あっという間に消えた流線形スポーツカー。 1940年代後半、つまり第二次大戦後のこと。 イギリスのノース・ダウンズ・エンジニアリング・カンパニー(ノーデック社)で 『ノーデック』が作られました。 ノーデック車は屋根なしの2人乗り…

スバルがWRCから撤退

最近は車関連で色々と起きていますね。 富士重工業社(通称「富士重工」)の自動車ブランド『スバル』が WRC(世界ラリー選手権)から撤退するみたいです。 自分はラリーには全然詳しくないのですが、スバルとWRCの関係はすぐに思い浮かびます。 それ…

キューブ・キュービック生産中止は寂しい

新型『日産 キューブ(3代目)』登場により、 ロング・バージョンの『日産 キューブ・キュービック』が生産中止に なってしまっていたようです。11月頃に。 キュービックは旧型キューブのロング版で、 本家キューブ同様に中期型モデルが愛らしくてすごく…

旧型ADバンの3種類

旧型となって生産も終わったかっこいい商用バンの『日産 ADバン』。 外見について独自調査しました。 (全型を通して、上級グレードは前後バンパーが黒からボディ同色になっているようです。) 【前期型】 日産のエンブレムが旧型。前はボンネット上。後ろ…

オーエン・ペテレクトラ

今回は謎過ぎです。信頼性低し。ご注意を。 また、今回のは一ブランドではなく一モデルかもしれませんが、 製作者は細分化したブランドを用いていたため、 それに考慮して一ブランドとして扱います。 というわけで、今夜の自動車ミステリー(笑)をお楽しみ…

キャッスル・スリー

今回のブランド名は、2単語で構成されています。 後ろの単語はこの車にとって重要ですし、 前の一単語のみの名称でのっている資料はないため、2単語で1つの名として扱います。 ・・・すみません。以前の同系車の回の時、このことを書きませんでした。 『…

シマ・ヴィヨレ

『シマ・ヴィヨレ』 軽量快速スポーティなサイクルカー。 フランスのヴィヨレ氏は、いくつもの小型車を手がけました。 そのうち、ヴィヨレ氏の名が冠されているものは2つのみ。 1つは『ヴィヨレ・ボジェ(読み方自信なし)』で、もう1つが『シマ・ヴィヨ…

リトル・スコッツマン

イギリスの1ポンドが140円を切ったみたいですね。 6年以上観測してきて(笑)恐らく初めてです。 で、今回もイギリス車。 イギリス車最高。 萌え。 ・・・萌えないのもありますけどね。 今回のも、萌えないほうです(笑)。 興味はあるけど。 『リトル…

オーエン・ギアレス

リライアント・ファンの皆様、こんばんわ(あるいは、こんにちわ)。英国車好きです。このブログ『ブリティッシュな車を求めて』もついに今回で500回目を迎えました。500回記念として、今回は謎過ぎで信頼性の低いイギリス自動車ブランド名です。・・…

キャッスル・フォー

『キャッスル・フォー』 スリーホイラー・メーカーの悲しき幕引き。 イギリス車の歴史上、多く見られるスリーホイラー(3輪自動車)。 いくつかのスリーホイラー・メーカーはスリーホイラーに未来がないと考えたのか、 最後に4輪車を作ったり試作した後に…

スコッツマン(エディンバラ製)

『スコッツマン(エディンバラ製)』 1920年代後半のほうのスコッツマン。 ブランド名から分かるとおり、『スコッツマン』はイギリス北部のスコットランドの車です。 1920年代後半にエディンバラ市で作られたスコッツマン車は、 1920年代前半に…

スコッツマン(グラスゴー製)

『スコッツマン(グラスゴー製)』 1920年代前半のスコッツマン。 イギリス北部のスコットランドのグラスゴー市で誕生した『スコッツマン』。 この車はのちに登場する同名の車とは別の車のようです。 製造元はスコッツマン・モーター・カー社でした。 同…

3度目の迂回コースでした

今日(もう昨日)は久し振りに、迂回(うかい)コースで帰りました。 3度目です。 以前の2度とは、目的が違いました。 その事実が嬉しかったりするのです(笑)。 このロングコースは分岐点からが非常に走りづらい・・・。 『チョロQ HG2』の『サンド…

併売車両、生産中止っぽいです

日産社の『日産 AD』および『日産 ADエキスパート』に4WDモデルが 追加されたとの情報を見て、もしや・・・と思い、少し調べました。 どうやら、併売されていた旧型の『日産 ADバン』は生産中止になったようです(悲)。 ADバンは商用バンなのに…

ウィペット

今回のブランド名は、日本語では「ホイペット」とも書かれる可能性もあります。 『ウィペット』 ウィリス・オーバーランドのヨーロピアンな小型車。 アメリカではかつて、ビッグ・スリー以外にも独立自動車メーカーが豊富にあり、 中でもウィリス・オーバー…

フライング・スコッツマン

『フライング・スコッツマン』 快速仕様だったはず。 1920年代前半に存在したスコットランドのグラスゴー市の 自動車メーカー、スコッツマン・モーター・カー社。 ここの製品には、3種類のエンジンが搭載されました。 そのうちの最上級の2.35リッタ…

シデア

『シデア』 他社製エンジンを搭載した、当時の普通の車。 フランスのシデア社で作られた『シデア』は、 当初(1910年代前半)はシャピュイ・ドルニエ製エンジンを搭載した普通の車でした。 第一次大戦(1914~1919)終了後すぐには生産は開始さ…

ダーリン

『ダーリン』 第二次大戦後のアメリカン・スポーツカーの車名の印象が強い。 アメリカのビッグ・スリーに挑戦したメーカーで有名なのは、 第二次大戦前(1930年代ぐらい)はコード社、 戦後(1940年代以降)はカイザー社です。 カイザー社の一ブラン…

ワーン

『ワーン』 少し不思議な格好の一例。 1910年代前半から半ばにかけて、 サイクルカー(簡素で安価な車)が色々現れては消えていきました。 ペアサル・ワーン社(読み方に自信なし)によって作られた『ワーン』は、 8馬力型JAP製エンジンを搭載したサ…

スミス・フォーム・ア・トラック

『スミス・フォーム・ア・トラック』 T型フォードをベースとしたトラック。 1920年代前半頃のイギリスでは、 大衆車『フォード モデルT』を元にした車両がけっこう作られていました。 『スミス・フォーム・ア・トラック』もその一つで、この車はブラン…

ホール

『ホール』 少しアンバランスな感じの謎の車。 1920年代に入る少し前に、『ホール』という名の車がイギリスで作られました。 ホール車は背が高い印象のボディを持ち、まるで『NEC』のような不思議な格好でした。 NEC:ホイールベース(前輪と後輪…

ひどい12月の始まり

はい。 新聞の天気予報にはめられました。 今日(日付的に昨日)の帰り、雨なんて降らないはずなのに、降っていました。 色々とひどいことがあった後の雨でした。 帰りに寄るところがあったのですが、雨具もなく、 濡れていた状態なので寄れませんでした(悲…